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イヤイヤ自己採点しました。

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 今年は、早々に自己採点やりました。さっき。

 去年は、ウダウダしてたんです。結果を受け入れたくなくて。
 案の定、ひどいもんでしたが。


 今年は、早く結果を受け入れて、行政書士に本腰入れないと、生計が立てられない・・・、ということがありましたので、やむを得ず決断しました。

 ほんとにやりたくなかったです。5年間がこれで終わるんだな、と思うと、手が震えました。

 
 あんまり、予備校や講師のブログを見ていないのですが、今年は疑義のある問いはなかったんですかね?
 とりあえず、LECでやりました。




 結果は、

 午前 28
 午後 29

 です。
 難易度はどうだったんでしょうか?
 足きりは回避したのかどうか。

 H27年のような午前30問とかはやめてほしいです。

 これから先生方や他の受験生のブログを拝見して、情報を入れたいと思います。

 希望基準点 午前26 午後24 で、21点上乗せ。ないかな・・・。
 特に午前はもっと高いのかも。
 

 記述は、去年より全く自信がないので、記述の足切りも十分ありそうな気がしてますが、気が向くまでは模範解答とかも見ないでおきます。採点方式や基準点の判断ってよくわからないので、憶測で考えるのと、まったく見ないのも、同じことかな、と。

 商登で、途中公開会社になったのはわかったのですが、それを回答に反映させることができませんでした。あれは何だったのかを知りたいけど、やめときます。失点したのは間違いないですが。
 ああ、不登も、申請順序を最後まで悩んでいたんですが、あれはどうっだったのか・・・。

 きりがない!

 記述に自信がない以上、合格期待!とは全く言えませんが、まずは、択一が破たんしていなかったことだけで十分です。

  
 最後に、昨日書いた、最後に肢を変えた問題ですが、

 「!」

 当たってました。

 代わりに、自信を持って変更した問が外れていて、結局プラマイゼロでしたが。

 でも、悔いの残らない方を選択してよかったです。
 
 「見直しで変えた肢は外れる」
 これがほんとかどうか、なんとも言えないですね(言えたら誰も悩まないってことですが)。

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やっぱり難しいですね

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 みなさま、お疲れさまでした。

 私は今回で受験終了します。

 万が一受かったとしても終了なので、どっちにしても最後です。

 
 実力的には、去年よりはついていたのは実感できていたのですが、やっぱり難しいですね。

 午前の出だしで完全にテンパりました。

 午後択一は比較的解けたと思いますが、その分時間がかかってしまい、65分。

 記述が一番やばいですね。

 不登は相当やばいです。
 去年に引き続き3問目は目的書いて終わり。

 商登は、解散?清算人?
 支配人不要?

 これぐらい。

 種類株主総会議事録が一個だけある意味が最後までわからず。


 総括すると、

 「受かった気は全くしない」


 ということ。


 受かった人は、受けた後の感触ってどんな感じなんですかね。

 「これはいけたぞ」みたいな感じなんですかね。


 まあ、きょうは何も見ないです。
 
 久しぶりの晩酌、選挙結果を肴にして、ゆっくりします。


 そういえば、午前の問題、最後に1問、回答を変えました。
 悩みました。変えたやつは外れる、という何度も経験した実体験と講師の話。

 でも、最後なんで悔いの残らないように自分に言い聞かせて、悔いの残らない肢を選びました。

 それが一番気になるかも。

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実務が邪魔をする例

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 直前期中の直前期ですね。
 
 私、開業して、集中力は半減しました。
 どの案件も初仕事なので、受けるまでの下調べが半端なく。

 が、俯瞰して見れている感じがあって、何が記憶に残っていなくて、何は大丈夫なのかが、去年よりハッキリしているのが実感できます。ま、これは、開業どうのではなく、ベテランになったな、ということですかね。


 さて、行政書士を開業して、先日、会社設立手続きのお仕事をいただいたのですが、会社法の中でも、設立は毎年出ているところなので、おさらいしながらの実務ということで、有意義な仕事をさせていただきました。

 発起人と設立時取締役の役割っていうのは、混同しやすいところなので、その辺り意識しながらやっていました。


 そんな中、先日のLECの答練の中で、

 「発起人による出資金の入金は、定款の認証後でなければならない」

 という感じの肢があって、かなり迷ってしまいました。

 実務本には、まさにそのように書かれているものが多いです。
 おそらく、ネットで手続きを指南しているのも、そういうふうに書かれているのがほとんどだと思います。

 が、

 結論は、×。

 入金は認証前でいいんですね。ほんとは。

 でも、実務本の中には、「定款認証前に入金しても、いったん引き出して、認証後に再度入金する必要がある」とまで踏み込んで書いているものまであるので、これは恐ろしいです。

 さて、なぜこんなことになるのか。

 答えは何かに書いてありました。

 が、何に書いてあったか忘れました。

 もう、そんなことにこだわっていてもしょうがないので、理由は試験後にでもゆっくり確認します。

 要するに、実務上は定款認証後に振り込んでもらうようお伝えして、試験上は認証前でもOKだ、ということで覚えておけばいいわけで。


 そんなこんなで、明日までですね。申し込み。皆様お忘れなく。
 

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カゴイケとサンケイ

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 これって、問題が表面化しなかったら、もうすぐ開校してたってことですよね。

 朝鮮人をさげすみ、皇室のために生きるように、子どもに教える小学校が。
(今でも、そういう幼稚園が存在していたってことも驚きだが)

 国有地云々、寄付金云々は傍らの話で。

 こういう小学校を、首相の意向を忖度した大阪府が認可し、開校しつつあった、ということが最大の論点だと思うんですが、マスコミは誰も言わないので、ひっそりとここに書きます。

 
 サンケイがカゴイケを叩いたのは、世論に相乗りしたのではなかった。
 大事な論点を曖昧にするためだったのか。

 シンブンがみんな同じことを書き始めるのは、大きなことが表に出ないでヤバイ方向に向かっていることを示す、一つの兆候かもしれない。

 久しぶりに政治に興味がわきました。興味というか恐怖というか。

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サンケイとカゴイケ

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 ああいう人は、時々いますよね。
   
 私は、前職で3人の盗人と、やりとり(あなただろ!いや違います。いやあなただ!みたいなやつ)をしたことがあるのですが、平気でうそをつける人って意外に多いです。
 やっていても、、絶対にやっていません!と人の目を見てはっきり言える人が少なからず存在します。

 善人というか普通の人は、こっちが悪いんだろうか、と思ってしまうほどの真摯な態度で、彼ら彼女らはうそをつきます。

 でも、それを経験しているので、どういう人・態度が怪しいかは、ある程度感じることが出来るようになりました。

 
 しかし、あの人の受け答えを最初にテレビで見た時、判断がつきませんでした。
 ここまでよどみなく自信をもって適当なことを即答できるのは凄いです。


 政治がらみの方の真実は迷宮入りでしょうね。 


 ところで、この人の学校では、教育勅語を全文素読させているという話でした。
 教育勅語を肯定する人って政治家でもいますが、そういう皆さんは決まったように、あの中から「親を大事に」とか「夫婦仲よく」みたいなところを抜き出して、何が悪いんだ?とか言います。
 でも、あの全文読んで違和感ない人っているんでしょうかね(○○万歳の人は置いといて)。
 
 だったら、親は大事に!夫婦仲良く!って言えば済む話でないの?と昔から思っているんですが、やっぱり万歳したいんでしょうね。


 私は、道徳だったら、渋沢栄一の「お天道様が見ている」が好きですね。
 私には、誰かを神格化する必要性がないので。
 子どもにもそのように教育したいと思っています。


 まあ、でも今回驚いたのは、サンケイ新聞の変わり身の凄さ。
 そりゃあお仲間みたいなもんでしょうから、最初はかする程度にしか取り上げていなかったのは、至極当然だと思ってはいましたが、最終的には一番クソミソ言ってる側になっていたので、その切り捨て様に驚きました。世論(他紙)に相乗りしたんでしょうけども、仲間を突然背中から切り捨てたような感じで、う~んと思ってしまいました。
 どうせなら擁護する側に回っていた方が私的には印象が良かったな。デヴィ夫人みたいに。




 供託法に飽きて、徒然なるままに。

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